アコギセット 色々な角度からそのセット内容を考える

2013年4月17日

アコギ アコギその他

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アコギはその本体を買うだけでなくピックやらカポやらチューナー(または音叉)等を揃えないと不便なことは間違いなく、だからこそこれから始めようって方に向けて


↑↑のようなセットになったモデルが格安であったりするんですが、こちらなんか付属品の10数点を考えるとギターの価格っていくらかと思ってしまうほど。

でもこのようなモデルを否定しません。あと数万円出したとしても、上達すれば絶対に

それなりの価格のアコギが欲しくなる

はずだから。飽きるリスクが頭によぎる人はよけいに思います。


あと↑↑は前述モデルに比較して3倍程度しますが、YAMAHA製。当然国産ではありませんが、名の通った楽器メーカーが出してるモデル。安心感と後々いいアコギを買った後もセカンドギターとして手元に置いておける感があります。

前述のモデルの場合は、いいアコギを買ったあかつきには

即効リサイクルショップ行き

になる恐れが(笑)。

そう言った意味で初めての方にはこのあたりが妥当かなと思います。

そんな中、恐ろしいアコギセットモデルを発見。


なんと『Martin D-45』カスタムモデルのアコギセット!価格もびっくり200万円以上。

で、気になるそのセットの中身と言えば...。


  • 換え弦
  • ストリングス・ワインダー
  • 音叉
  • 湿度調整キット
  • ギタースタンド
  • ギタークロス
  • ピック


...いや持ってるよ。コレを買う人は絶対に。

あまりのアコギセットにある意味コレが一番お勧めできない僕でした。

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