リーズナブルの対局 究極のアコギグッズを見てるだけ

2013年4月22日

アコギ アコギその他

t f B! P L
『原点回帰』『新しいモノへの挑戦』

モノを作りだそうとする側はそんな両極の考えの中に答えを探しながら、もがいているのかも。

アコギにおいて「当時モノ」などの復刻モデル達が前者と考えられるか。


当時と同じ材料、同じ製作工程

文字通りのコピーモデルが現在の技術でつくられたコチラ↑↑のようなモデルが市場に発売されると、

『確かに凄い』

と思う気持ちのなかに、少しだけ思うこと。

『どうして昔のモノ(アコギ)の方がいいのか』

確かに現在では貴重な材が豊富だったこと、採算度外視しで製作されていた等があるにしても

『技術の進歩がある現在の方がいいアコギができて普通でないのか?』

そして

『いいアコギって時代とともに変わってきたのでは?』とも。

さてTaylor(テイラー)がカタログに記載している言葉

『いま作ろうとしているギターは1年前に作ったものよりベターだろうか?』

そして、その自問がギター作りの基本と考える姿勢。彼らのこの姿勢は、歴史の浅いブランドゆえかもしれませんがそれが結果今や3大ブランドの一角に君臨し、ひょっとすると2強の足元をすくうかも。

お手頃なアコギから色々と発売されている今、この『新しいモノへの挑戦』の思想は一つのキーになるはず。

...昨今国内メーカーにそれを感じるのは、やはり皆さん同じように感じているからかもしれません。

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