Martin(マーティン)D-45 本家と完全レプリカ...それはどちらも本物

2013年4月23日

アコギ アコギその他

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先日ネットで見かけた質問

『Martin(マーティン)D-45が欲しいですけど高くてぜんぜん買えません...』

そこで質問者からはD-45に似ているモデルはないですか、と質問は続くわけです。

名だたる名器なので、日本のフォーク全盛時代にもレプリカモデルは各社が発表。しかし当時ものはレプリカと言えど今買えばかなり値は張る事でしょう。

レプリカといっても、各アコギメーカーが、追いつけ追い越せという思いから作ったモデルからなんちゃってモデルまで。そんな中、オリジナル以上ではないのか...というレプリカがこの世には存在すると言われてます。それは

ルシアー

がこだわり抜いたレプリカモデル。

『ルシアー』。好きな言葉です。弦楽器製作家をさすその「ルシアー」が世に送りだすモデルには感嘆の声をあげることもしばしば。

先の「Martin(マーティン)D-45」でいえば、愛媛のルシアー塩崎雅亮氏が第一人者でしょう。

コチラで紹介されている68年モデルの完全レプリカ。材から接着の材料までのコダワリは、本家をある意味超えたかと感心。当然値段も半端ではありません。

1968年は僕が生まれた年。68年~69年頃の「D-45」は素晴らしいと聞くだけに本家も完全レプリカも手が出るようなシロモノでないのは明白。

ただそんな時代に生まれた僕に、ご褒美をくれないものかと神頼みしたくなるのは、ご理解下さい。

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