「YW-1000」「YW-K13-MAP」「WY-1」3本の矢となるか?弾き比べに挑戦

2013年4月7日

K.YAIRI WY-1 YW-1000 YW-K13-MAP アコギ

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先日「WY-1」がやってきて、我が家にはK.YAIRIのギターが3本。



  • 中 YW-1000(1984:トップ スプルース単板、サイド・バック ハカランダ合板
  • 左 YW-K13-MAP(2011):トップ スプルース単板、サイド・バック メイプル単板
  • 右 WY-1(2006):トップ シダー単板、サイド・バック ローズウッド合板


上記弾き比べをしてみました。

弦は普段から愛用している↓↓コチラ


ピックは


↑↑↑コチラを使って、同条件にて同じような「アルペジオ」「スリーフィンガー」「ストローク」フレーズを3本に。



古いビデオカメラで撮影し、エフェクトなど一切かけていない状態。音が充分伝わるかどうか心配しましたが、それなりに音の傾向や特徴が出てます。

「YW-1000」は歯切れのいい音でキラキラした感。ただ、ずーっと聴いていると疲れてくるかな?とも。

「YW-K13-MAP」は良く言えば奥行きのある音。悪く言えばぼんやりした音。ただ聴き続けて耳に優しい音ですね。自分が思ってた以上にいい音で、今回の聴き比べで1番かなと。

「WY-1」はやはりエレアコだけに、ややこもった感が。とは言えエレアコとすれば生音もいいです。例えが難しいですが、同じ弦を使っているのに“よりやわらかい弦”を使っているような感じも。

動画を見た上で感じたそれぞれの特徴は上記ですが、弾いている時の感覚とも違うから不思議。なにはともあれ「YW-K13-MAP」が思ったより奥深い音なのが、新しい発見!

これからもたまには弾き比べを撮影し、それぞれのアコギのポテンシャルを見つけていきたいと思います。

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