輸入ブランドよりも国産ブランドのカスタム そんないつかの夢

2013年5月3日

アコギ アコギその他

t f B! P L
今日某楽器店に寄ることがあり、店頭にある「Martin(マーティン)」にかかった札。

『次回入荷分から○○万円!いまがラストチャンス!』

円安の影響がアコギにも。で、その札の横には

『商談中』

の札。そう言えば、百貨店も高級時計がよく売れているという景気のよい話を見ましたが、そんな勢いもアコギでも垣間見れました。

そんな円安による価格高騰は狙ってる方にとってはあまりいいニュースではないですが、そんな時だからこそ国産ブランドを少し考えてみたいかなと。

かくいう僕は国産ブランド派。音の良し悪しはともかく、良いモノの作りの良さは誰もが認めるところ。

例えばGibson(ギブソン)って、丁寧に作られた結果の“あの音”というよりも、ある種のいい加減さが生み出した奇跡的な音のような気が。だからこそ当たり外れがあるんでしょうが。

僕が好きな「K.YAIRI」。「HEADWAY」の上級ライン等、輸入ブランド価格帯ならかなりよさげなモノが。九州久留米の「アストリアス」。コチラの作りのよさもいいですねぇ~。

そのギター作りの姿勢についてホームページ上で語られているわけですが、読むだけで興奮してきます。

いずれもカスタムモデルの受付可能な国産ブランド。なんに対してかわかりませんが、自分のご褒美にカスタムを。

ちょっとした夢だったりします。

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