「Martin(マーティン)」のいわゆるお手軽モデルについて考える

2013年5月4日

Martin アコギ

t f B! P L
今はそうではないんですが、若い頃はいつかは『Martin(マーティン)』って思ってました。...今でも全く無いとはいえませんが(笑)。

そんな憧れの『Martin』ですがふと見渡せば、手が出せそうな手頃なモデルも。例えば



「ハイプレッシャーラミネイト」という特殊合板でボディをまとわれた、いわゆるコストパフォーマンスモデル。エレアコモデルでもあり、ライブ等でも気軽に使える『Martin』。弾いてみた印象では「コストパフォーマンスモデル」という引け目なく使えるアコギかと。

僕の尊敬する先輩アーティストの方も、先日書いた「YAMAHA Aシリーズ」と比較しても、コチラの方がいいとの評価。とても心強い感じの意見を付け加えておきます。

オール単板にこだわりたいって事になりますと



コチラ↑↑あたりが、手軽なモデルとして有名。僕も一度検討した事のあるモデル。ちょっと言葉がおかしいですが「普通にいいアコギ」。

ちょっと変わったアコギでは



オールマホガニーのこのモデル。決して価格で選んでいるって感じでなくマホガニーに格別こだわってる感がとってもいい感じです(笑)。

今のMartinは、『大量ギターメーカーの一つにすぎない...』こうおっしゃる方がいらっしゃいますが、

その歴史を自ら傷つけるようなモデルを生産するわけはない

そんな思いから、手軽でも選択するのもありかと。ちなみに僕の独断と偏見でお薦めするのは、紹介した順番どおりです。

最新音楽活動情報

ブログ 検索

ブログ アーカイブ

QooQ