このようなアコギがきっと得意 『Ibanez ( アイバニーズ ) AW300ECE』

2013年6月21日

アコギ その他メーカー

t f B! P L
長距離走を得意としている人と短距離走を得意としている人がいるように。機械式腕時計が得意なメーカーとクオーツを得意とするメーカーがあるように。それぞれの得意分野はあるわけです。

で、アコギの話。

高価なアコギを得意とするメーカーと廉価モデルを得意とするメーカー

これはあるのではと。

同じ廉価なモデルなら、廉価モデルを得意なメーカーの方がいい

という感じ。

少しひねくれた言い方をすれば初めて買ったモデルが良かったので、同じメーカーの上位モデルを買って

「う~ん。期待はずれ」

と悩ましく思ってしまう事も。

以前から言ってますが、好きな廉価モデル得意と思っているのは

ARIA(アリア)、Epiphone(エピフォン)...そして



Ibanez(アイバニーズ)。

特にコチラ↑↑の「AW300ECE」ってモデル。たまたま入った楽器店でコイツが置いてあり、それがまたピックガードに『SOLID TOP』って感じのシールが貼ってあって、その姿から『なんだかなぁ~』だったのに試奏させてもらったところ『おおっ!』と感想が激変したモデル。

見ればスペックもその値段とは思えぬ(と感じる)程、豪華(と感じる)モノ。確実に10万~15万のエレアコと区別する自信がありません。

あまりに「感じる」だのいいながら自信なさげなので、レビューを見てみるとなかなかの評価。「僕が感じる」ではなく「多くの人も納得」のモデルのようです。

※参考サイト
http://www.ultimate-guitar.com/reviews/acoustic_guitars/ibanez/aw300ece-nt/index.html

最新音楽活動情報

ブログ 検索

ブログ アーカイブ

QooQ