アコギ材の「ローズウッド」 美しくバラの香りがする自然の育みについて

2013年7月13日

アコギ アコギその他

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アコギのサイドやバック材としてマホガニーと同様によく使われるローズウッド。



↑↑この美しい木目と美しい名前を持つ「ローズウッド」。聞いたところ「バラの香り」がするとの由来で付けられた名前とか。なんともメルヘンな世界です。

さて「ローズウッド」といっても原産国により種類があり、もっともポピュラーなのが
インド産のインディアンローズウッド

そしてハカランダと言われるブラジリアン・ローズウッド。こちらはワシントン条約に規制により貴重材となってますが、実は「枯渇していないのでは?」なんて噂があるのは以前書いたとおり。

さて...。


こちらのマダガスカルローズウッド

このマダガスカルも規制の対象となり、今後はさらに入手困難になるとか。確かに↑↑のアコギも売れ切れですね(汗)。

自然の素材を利用しているアコギ。このように規制の対象となり、入手困難になるのは
それぞれが地球上から少なくなっていっている状況から。今後は色々な材が規制対象となる可能性大です。

アコギとして使うには、長い期間の年月が必要。今持っているアコギもどんな材であれ、きっと貴重なはず。

まずはありがたく、大事に使う

こんなニュースを見るたび、改めて気持ちを引き締めてアコギと付き合おうと思うのです。

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