変わりものアコギ さっぱり感をイメージさせる材を使用した逸品

2013年7月9日

YAMAHA アコギ

t f B! P L
数年前に厄払いをしてもらったのは京都府八幡市の石清水八幡宮。最寄駅から、男山を登りながらそこに向かう途中に見えるのが“竹林”。この八幡の竹が、かのエジソンが発明した白熱電球のフィラメント材に使われたというのは有名な話。

別に「竹」のお勉強をしようというわけではないのですが、そんな話を思い出したのはこちらのギターを見つけたから。

yamaha_bin.jpg

このYAMAHA製の『FGX-B1N』というモデル。

トップ・サイド・バックとも竹製(世界初だったと思う)のアコギ。

これ発売当時かなり話題になってた記憶があったんですが、なるほど2000年度のグッドデザイン賞も受賞しているよう。ただ

販売状況が芳しくなかったのか、製作にコストがかかり過ぎたのか

いずれにせよ直ぐに生産中止になったという幻の逸品。

少し調べたところ、中古市場にもたまに出てくるようで変わったモノ好きの方にはピッタリかと。

竹を割ったようなさっぱりした音

かどうかは、保障できかねますけど。

※参考サイト
http://www.geocities.jp/pandoras_casket/page095.html

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