K.YAIRI 「K7」シリーズ 手頃なフリして新機構 お主もヤルよのう

2013年7月10日

K.YAIRI アコギ

t f B! P L
数ヶ月前に手に入れた「K.YAIRI」のカタログ。カタログができた当時は、ホームページまでは最新化されてませんでしたが最近、カタログ同様に最新化された模様です。

ホームページのカタログページはこちら

僕が所有してる3本ともカタログに掲載されているので当たり前ながら、なぜか画面を見ながら『ホッ』と一息。所有している中では「Kシリーズ」がヤイリギター社が今後のメインとしたいと意図しているポジションに鎮座してます。

所有している「YW-K13-MAP」。


何度も言っているように不思議なギターで楽器店で試奏したとき「素晴らしい!」と感じ
購入後、家で弾いていると「こんなモノだったか...」と憂い、ここ最近は「やはりいいわ!」と思わせるアコギ。

早熟なフリして晩成

って感じと言えば余計わかりにくいか。さて「Kシリーズ」には、↑↑の「K13」シリーズともう一つ

「K7」シリーズ

がラインナップ。どちらも木のもつ素材感を大事にするモデルですがこちらはサイド、バック材が合板。そしてもう一つの違いが

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↑↑の新開発エアリーブレイシングを採用している点。

ブレイシングは、トップ材等の強度を保つために内側に取り付けられた木。ただ強度を高める事ともう一つ、木の振動を妨げないのも重要。取りつける木が軽すぎると強度が上がらず、重すぎると振動をさまたげる。その難問に「穴をあける」ことで答えを見いだそうとしたわけです。



そんな入魂モデルがK.YAIRIにしてはお手頃感が。以前試奏した感じでは、これがどう効果があるのかは説明できないも「好きな音」が。やはり「K.YAIRI」の音です。

K.YAIRIをもう1本となれば、候補から外せないモデルですね。

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