K.YAIRI YW-1000 あのモデルのコピーにとどまらぬ魅力

2013年8月8日

K.YAIRI アコギ

t f B! P L
「YW-1000」は、長い間僕のエースギターとして君臨しているわけですが、それはなぜなんだろうかなと。

このモデルはある意味、K.YAIRIのアコギの中で最も有名で人気のあるシンボリックなモデル。1972年に10万円で発売されてから、

40年以上も発売されているモデル

最新カタログでは、掲載位置が若干後ろに回った気がするも、その魅力は色あせることはありません。


その魅力とは...まず見た目。大好きな「ドレッドノート」シェイプに貝のヘキサゴンタイプのポジションマーク。コチラ↑↑の写真は大のお気に入りで、いつ見ても飽きないです(笑)。

弾きやすさもイイ感じ。やや細めのネック。これがこれ以上細いと弾きにくくなるであろうそのバランス感が僕にはピッタリ。少し前にリペアいただいてから、弦高から何から絶好調。

そして音。これは好き嫌いが分かれるところ。Martin(マーチン)の音でもなく、もちろんGibson(ギブソン)の音ではなくヤイリの代表的な音。コレが好きな僕なのでエースギターなわけ。

要はMartinのコピーモデルもGibsonのコピーモデルもヤイリの音がするということなのかと。その音というのは、言葉では難しいですが

『中高音がキラ~』

って感じかな。ベース音と一緒に一弦を弾くことが多い僕にはこの

『キラ~って感じ』

がたまらんのです。

※関連サイト
ギター工房~オデッセイ リペアファイル「K.YAIRI YW-1000」

最新音楽活動情報

ブログ 検索

ブログ アーカイブ

QooQ