アコギの『激鳴り』を生み出すのは繊細が集結した奇跡か

2013年9月18日

アコギ アコギその他

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よく言われる言葉『激鳴り』。

このアコギによく与えられる称号『激鳴り』とはどうのようにして生み出されるのか。

『材』、『製作精度』をはじめとして色々な要素で、その音や鳴りに影響するとあちらコチラで耳に。そもそもどのようなものが自分にとって『激』なのか。かくたる正解も無いものの、音に影響するとされる要素にどうしても目がいきがち。

例えば、塗装。

大きく分けて『ラッカー塗装』と『ポリ塗装』がある中で、一般的に高価なアコギでいい音が鳴ると言われるのは

『ラッカー塗装』

材に馴染みやすく、薄い塗装面にあがるこの塗装は音の響きを妨げない薄さが、逆に非常に脆く取り扱いが難しいともされる塗装。

この塗装や材の単板もそうですが、「いい音を生み出す」と言われるモノはいずれも繊細に取り扱わなくてはいけないものが多いです。

『丈夫で頑丈でガンガン使えて、『激』が出せないものか?』

...『激』は繊細に取り扱ってこその奇跡なのか

と思ってしまう今日この頃です。

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