TAKAMINE DMP281-DC スペック上で目を惹いた二つのポイント

2013年9月12日

TAKAMINE アコギ

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エレアコモデルで一世を風靡した国産ブランドといえば「TAKAMINE(タカミネ)」。

岐阜県中津川のこのメーカーのエレアコが欲しくて二十歳ごろ無理して買った思い出。ただ残念ながら、その思い出が

「ほろ苦い」

ものだったから残念。ギター自体が悪かったわけでなく自分の好みと違っていたから。その好みとは、「生音が好みかどうか」これに尽きるわけ。

ブランドに憧れるんじゃなく、アコギそのものにときめくモノを

それを教えてくれたアコギでもあります。

だからといってTAKAMINEが好きでないというわけでなく、『自分の好きな生音を奏でそうなモデル』が無いかを色々検討するわけですが


こちら↑↑の『TAKAMINE DMP281-DC』。大好きなシェイプ。ボディからして好みですが、なにより目を惹くのがアンダーサドルとコンタクトのピエゾをブレンドしたピックアップ(PU)搭載ということ。

コンタクトピエゾってTAKAMINEであまり見ないなと思ってるとレギュラーモデルでは初搭載なんですっと。ボディヒットを確実にひろってくれるでしょうから、ソロギター系の方にもいい相棒になってくれるでしょう。

僕の場合、それよりも目を惹いたのが

サイド・バック材が『ニューハカランダ』

という点。ハカランダが好きだという事は何度か書いたとおり。

  • ハカランダとよばれるのは「ブラジリアン・ローズウッド」
  • ニューハカランダとよばれるのは「ホンジュラス・ローズウッド」

ちなみに一般的に「ローズウッド」と呼ばれるのはインディアン・ローズウッド。

こんな事書いてますと、『どれも同じちゃうん?!』...って思いますが、見た目も音の響きも同じでないので、書かずにおれません。

※参考サイト
ギターの「材」による音の違い(アコギ編)

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