天然素材のアコギ 長い時間での変化と短い時間での変化

2013年10月16日

アコギ アコギその他

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アコギは天然の木材を使った楽器だけに色々な変化というのがあるもの。その中で、弾き手にとって興味深いものと言えば

『音の変化』

のはず。さてその「音の変化」ですが、この変化には

  • 長い時間での変化
  • 短い時間での変化

があるのではと。

前者は、アコギを弾き続ける事により経年変化による「鳴り」がよくなるという話。後者はケースから取り出して弾いているうちにだんだん音が鳴ってくる感覚。

僕の場合、この後者の変化を結構意識することが

例えばライブの場合、会場などの事情が許される限り、到着したらすぐにアコギをケースから出す...その会場の空気感に

できるだけ馴染ませたい

...という思いから。

『短い時間の変化』というよりも『馴染み』と言えばわかりやすいかも。

この『馴染み』が「音の鳴り」だけでなく、チューニングの精度や狂いにくさにも寄与するはず。

さて次の土曜日、日曜日はライブ。うまくその会場に馴染んで、いいパフォーマンスができればいいですが...。

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