ピックガードの有無 それによる影響からベターな選択を考える

2013年10月17日

アコギ アコギ論

t f B! P L
新しくスマートフォンを購入し、液晶画面に貼られたフィルムをはがさずにしばらく使う人。どちらかと言えば、僕もそちら側の人でいつまでも傷がつくのが嫌なタイプ。これはモノを大事にするとされる日本人のDNAか。

同じようにアコギにピック傷がつかないようにトップ材に貼ってあるのがピックガード。以前、本当かどうか日本人はコレが好きだと聞いた事が。

やはり傷が付くのがいやなDNAがそうさせるのか?

確かに同じモデルでの「ピックガード」有無を見比べると、僕なら見た目でピックガードを選ぶのかも。が、しか~しこと「音」に関して言えば

ピックカード無しの方がいい

とされるのはよく聞く話。

ボディが薄い程共鳴しやすく、だからこそ塗装さえ薄くって言われるのに余計なピックガードが貼りついていると共鳴を阻害するとの論。

フィンガーピッカー向けモデルには無しモデルもありますし、剥がしたりする方もいらっしゃるのはそんな理由でしょう。

『でも理論はともかく、そんなに音って変わるのかなぁ?』

フラットピック大好きな僕は、見た目も含めてピックガードを付け、傷から守って大事に弾きたいと思うのは...

やはりDNA?

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