アコギの製作精度と音と味 比例しないのが楽器の奥深さ

2013年10月24日

K.YAIRI アコギ

t f B! P L
ヤイリギターファンの方の多くが、工場見学に出かけ色々試奏されたり、カスタムモデルをオーダーされたり。僕も一度は行ってできれば所有するアコギ3本持って行って自分と一緒に記念撮影したいもの。

さてこのヤイリギターはその憧れの国内工場で熟練の職人さん達によって製作された手工のアコギ。ファンという贔屓めがあったとしてもまぎれもなく、製作精度はトップクラスではないかと。


さて上記のオリジナルモデルのGibson(ギブソン)。ポジションマークがズレてたり、不均等だったりで精度という意味では、間違いなくヤイリギターに軍配が上がるはず。

しかしながら音は好みの問題とはいえ、また当たりはずれが多いとはいえ

『Gibson(ギブソン)の方がいい!』

とおっしゃる方が多いのも事実。

ただの工作機械でないのが、楽器なのか。作りが良ければ、より音が良く味があるってわけではないよう。

となれば

『作りが悪い激安なモデルで激鳴りモデルがあるのでは?』

案外リーズナブルなアコギを見るのが僕が好きなのはこんなとこからかもしれません。

最新音楽活動情報

ブログ 検索

ブログ アーカイブ

QooQ