ちょっと変わっていた構造のアコギ CANADA発のGarrison(ギャリソン)

2013年10月29日

アコギ その他メーカー

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何気にネットを眺めてると、気になるアコギを発見。それは...

CANADAのGarrison(ギャリソン)

のアコギです。現在は、残念ながらGibson(ギブソン)に買収されたため、5~6年前からオリジナルは製作していないブランド。

なぜ気になったのかというと、これグラファイトが使われている点。知った当時は、結構衝撃的でした。

「グラファイト」はOvation(オベーション)のバックに使われているガラス繊維の材。丈夫な素材で硬い音が大まかな特徴かと。その「グラファイト」でブレイシングを組み、それに木材をはっていく...そんなモデル。

画期的な構造と思ったもの、その利点や短所がもう一つ掴めていませんが、あちらこちらのDEMOサウンドを見るとパリっとした中高音が強調されたモデルが多いよう。



ただ色々と中古の個体を見てますとトップ材が浮いているってのもありますんで、

『木材にはストレスがかかるのではないか?』

他のブランドが追随している話をあまり耳にしないところを思うと、耐久性という難関があるようですね。

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