今まで手にとって弾いた中で一番美しいと思ったアコギ 「LEO J-100」

2013年10月11日

K.YAIRI アコギ

t f B! P L
所有するK.YAIRIの2器「YW-1000」「YW-K13-MAP」ともいわゆる『ドレッドノート』と呼ばれるサイズですが、この『ドレッドノート』が好きなのです。大きさゆえの低音のインパクトとか、そんな音系の理由で好きなわけでなく、おそらく好きな理由は

そのフォルム

もともとこのサイズを生み出したMartin(マーティン)はドイツ系のアメリカ人。日本人よりも大柄であり日本人にとっては大きすぎるとおっしゃる方もいるサイズ。

しかしフォルムが好きな僕のような方向けにK.YAIRIではドレッドノートフォルムのまま、やや小さい


上記の「LO」と呼ばれるモデルをラインナップ。非常に好きなモデルです。

このサイズは、日本人向けにサイズを小さくしたとされる

「LEO」

が源流でしょうが、数年前に某M楽器心斎橋店でコチラ↓↓を見つけて、長~い時間試奏したことが。

LEO J-100


コレよかったなぁ~。音はややポコンって感じが残るものの、柔らかさが溢れ形と言えば大好きなフォルムでやや小ぶり。前からのアンティークっぽい雰囲気とバック材の「キルティッドメイプル」の波模様が美しい事。

今まで弾いた中では、一番美しいと思ったアコギ。廃番になったのが、なんとも残念...ですね。

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