アコギ弦 中間のMedium(ミディアム)がなぜ中間ではないのか?

2013年10月28日

アコギ グッズ

t f B! P L
以前から、いわゆる古いアコギを弾いて感じる

『ネックが太い』

という事。

ネックが太いと当然ながら押指に力が必要で、特に手が小さい日本人では大変。ではネックが細ければいいのかというと一概にそうも言えず以前書いたように、細すぎると弦の張力に負けてしまうおそれが。

実際ヤイリギター社(K.YAIRI)でも、70年代のフォークブーム時代はもう少しネックが太く、ミディアムゲージが標準として製作されていたよう。その後プレイスタイルが変わり、現在ではライトゲージが標準対応に。ですので、ネックが当時より細いそう。

これ「K.YAIRI」だけでなく、多くのメーカーがミディアムゲージを標準だったらしいです。古いアコギを弾いてネックが太いと感じるのは、一つにはこんな理由があったのかも。

多くのアコギ弾きの方が、ライトゲージを使われてるのに

ライトゲージの太さが『ミディアムでない』

のはこんな事情のなごりかもしれません。

最新音楽活動情報

ブログ 検索

ブログ アーカイブ

QooQ