最低価格3万円の倍...この価格帯はマーケットイン的アコギを

2013年11月12日

アコギ その他メーカー

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ショップオリジナルブランドのアコギと言えば島村楽器のシリーズがまず頭に浮かびますが、Martin(マーティン)をはじめ、数多くの有名ブランドを取り扱う「黒澤楽器」にも『Stafford(スタッフォード)』というブランドが。

ほぼ10万円以下のラインナップですが、ショップオリジナルのモデルはさまざまなお客様がお店に買いに来られアコギへの要望等を把握されているはず。そのショップがラインナップする商品は、そういった声を購入しやすい価格で反映させているということはあるのかと。いわゆる

「マーケットイン」的な発想。

これは有名な歴史あるブランドが、自分達の作りたいものを世に送り出すスタンス

「プロダクトアウト」な発想とは逆の考え。

これどちらが優れているのかという議論はひとまず置いてくとして、『限られた予算』に制限があるならば僕は積極的に前者を選びたいところ。



オール単板でFishmanのプリアンプ。ハードケース付きという購入時に検討する要素をもれなくフォローしている感じ。素直にいいと思うのです。

ライブエレアコ探し。3万円前後ならEpiphone(エピフォン)テキサン、その倍の価格を出すのならオール単板のStafford(スタッフォード)SAD-1999を。

なんたって生音のデモサウンド聞いても、いい音してるもの。



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