『BEHRINGER(ベリンガー)ADI21』をライブで使用してみての感想

2013年12月22日

PU関連 アコギ グッズ

t f B! P L
11月のライブで約3年程ライブでお供していたマルチエフェクター『ZOOM A2』が故障。

パッシブのコンタクトピックアップを装着している「K.YAIRI YW-1000」。そのままPAへ接続した場合、メインスピーカーからは

『ペラペラ~』

とした音になりがち。そこで信号増幅のために、プリアンプの購入を検討したところ、定番商品の通称パラアコでなく超リーズナブルな


『BEHRINGER(ベリンガー)ADI21』を検討。

よくも悪くも色々と評価が付きまとう商品ですが
この値段なので、使えたらもうけものって気持ちで購入。
で、早速先日のライブで使用してみました!



聴いてみると、電気くさくない自然な音が表現できている気が。実際、昨年の同じ時期・同じ場所でのライブ



↑↑と比較してみても、やはり自然な音です!もともと「ZOOM A2」ではハイゲインモードで、プリアンプとしてのみ利用しておりエフェクトは無し。なのに今聞くと

特に中高音がギンギン

って感じでやや電気くさい。

確かにベリンガーでは、こちらのサイトを参考に中音域(MID)をカットしてセッティング。結果

以前より自然な音でグッド!

後はこの値段だけに耐久性がちと心配ですが、このままのパフォーマンスが続くのであるならば、

『コレで充分!!』

と思ったアイテム。まずは買ってよかったぁ~。

※参考サイト
BEHRINGER ADI21 V-Tone Acoustic

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