古びたカポタスト(カポ)を見ながら感じた他人と自分の評価の違い

2013年12月13日

アコギ カポ グッズ

t f B! P L
先日アコギグッズを整理していると懐かしいモノを発見。10代の頃愛用していたカポタスト(カポ)です。そのカポは今も売られている


YAMAHAのCP-200というカポ。

もう25年以上前に使っていて、同じモノが売られている事から定番で機能的にもよく、ファンの多いカポなのでしょう。ちなみにネット上の評判を見ると『コレ以外は使えない』という方を筆頭に抜群の評判。

事実僕が使っていた当時もこのカポはすこぶる高い評判が。構造上均等に力を加えれるようで、ビビりやピッチの狂いが少ないとも。

でも、僕はコレ苦手でした(汗)

ちまたで言われている唯一の欠点、装着しにくいという理由でなく

  • ゴムの劣化が早く交換をすぐにしなくてはいけない
  • ネック裏を押さえる3本の棒の左右の細い棒がすぐグラグラゆるむ

という事。何個か当時買いましたが、全て同じ状態に。

特に後者の理由は、ネジで押さえつけても左右の細い棒がゆるむと押弦が安定しないため、ネジ + 細い棒 をくりくりしめる必要が。これがかなり面倒。毎度毎度の作業だけに嫌になってきたわけ。

こんな感じで評判が高くても、自分には合わないモノってあるもんだなぁと古びたカポを見ながら思いだした次第です。

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