日本ブランドから正真正銘のオリジナルモデルを目にする時こそ

2013年12月14日

K.YAIRI アコギ

t f B! P L
国産のアコギブランドの多くがMartin(マーティン)やGibson(ギブソン)のコピーモデルを競うように製作していた70年代~80年代。

色々なブランドロゴのついたドレッドノートがありラウンドショルダーが生まれましたが、その後多くのブランドが消滅しちゃいました。

で、今見渡せば
  • 海外生産の廉価なモデルか
  • 有名海外ブランドの高価なモデル
極論すれば、この2方向のみセールス的に成功しているような気さえします。

ところで、最新のK.YAIRIのカタログではMartinやGibsonのコピーモデルは目立たぬ位置に掲載されオリジナル感の強いモデルがメインに。これは非常に喜ばしい事なのかも。

K.Yairi YW-K7D-CTM ”Proto Type”
K.Yairi YW-K7D-CTM ”Proto Type”
価格:78,000円(税込、送料込)



コチラは、ヤイリギター社が今一押しの「K」シリーズ。それもサイド、バック合板の普及帯価格の「K7」に新しいエアリーブレイシングを採用したその意義とは。

さらに上記モデルは、海外で発売されているAlvarez・Yairiによく採用されている独自の「ダイレクト・ブリッジ」がおごられたプロトタイプモデル。

ダイレクト・ブリッジ

今後国内のモデルにどんどん採用していくのかもしれません。

海外ブランドのジャパンリミテッドモデル発売のニュースをよく目にしますが、今度は国内ブランドのジャパンオリジナルモデル発売を期待したいもの。それが

第3番目のセールス成功への道

ではないかと思うのです。

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