自らに警笛 ネット社会でのアコギ情報収集の不均衡

2013年12月25日

アコギ その他メーカー

t f B! P L
オーソドックスなアコギと言えば何を思い浮かべるか?

僕が思うに、

  • トップがスプルース、サイドバックがマホガニー
  • トップがスプルース、サイドバックがローズウッド

これが最もどこでも作られていて、多い定番モデルなのではないかと。実際このタイプの単板のドレッドノートなんかは、ありとあらゆるところにあります。

が、しかし僕の所有の3本はこれには合致せずすこしずつずれたモデルばかり。

  • YW-1000:スプルースとハカランダ
  • YW-K13-MAP:スプルースとメイプル
  • WY-1:シダーとローズウッド

少しひねくれ過ぎなのかと思い立ち定番モデルをあれやこれやと最近見てますが、数が多く目移りします。ただ逆に言うと『おおっ!コレ!』って選びきれないのも定番モデルゆえ。

と、そんな時目に入ったアコギがコチラ↓↓


全面をカナディアン・ワイルドチェリーの3層でおおわれたSeagull(シーガル)のアコギ。

思いっきり、定番から外れてます(汗)

ハイ。この美しい木目に気をとられているからです(笑)。

つくづく思います。アコギは楽器であり、弾いてみて音を聞いてみて選ぶもの。先にあれやこれやとネット等で物色しちゃいますと

どうしても見た目が重視されがち。

ネット社会になり、随分と情報入手が楽になったのは紛れもない事実。ただ、音も弾きやすさも本人が主観的に感じるべきもので口コミも参考程度にするべきもの。

アコギのような楽器に関しては

見た目という偏った情報

のみが大量に流れている事を頭に入れておくべきですね。

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