アコギヘッドのロゴ論 「K.YAIRI YW-1000」の変遷を見ながら

2013年12月17日

K.YAIRI アコギ

t f B! P L
「K.YAIRI YW-1000」はヤイリギター社のホームページを見ても『歴代の名器』として最初に紹介されているように代表的なモデル。



「YW-1000」よりも高価なモデルが多いなか、また有名アーティストが使用しているモデルがあるなかこんな風に取り上げられているのはオーナーとして喜ばしいかぎり。

このモデルは1972年に発売されて以来そのスタイルを変える事なく、今も生産を続けられているわけですが以前少し書いたようにヘッドのロゴが変わってます。

 

コチラ↑↑は僕の1984年製のYW-1000。やはり縦ロゴはいいですね。で、同じ縦ロゴでもいわゆる太ロゴの初期の頃はコチラ↓↓。

YW-1000太ロゴ

で、現在のモデルも少しかわってまして

YW-1000現在

「K」の文字の左右に、「YW」の文字が。ちなみに同じ縦ロゴモデルでも「DY-45」なんかだと

YW-1000現在

こうなりますね、当然(笑)。個人的には、「K」の文字の左右に鎮座する

「YW」や「DY」が無い方が好き。

アコギのヘッドはモデルやラインナップを表現するよりMartin(マーティン)やGibson(ギブソン)のそれのようにブランドのアイデンティティであって欲しいと思うのです。

最新音楽活動情報

ブログ 検索

ブログ アーカイブ

QooQ