10年ぶりの全面改良 YAMAHA(ヤマハ)のラグジュアリーな「L」シリーズ

2014年1月28日

YAMAHA アコギ

t f B! P L
Luxury(ラグジュアリー)という言葉は「豪華」との意味。その言葉そのままに、アコギを始めたころには

Luxuryの「L」の文字には憧れたもの。

そうYAMAHAの「L」シリーズです。同じYAMAHAでもフォークギターの代名詞FGシリーズとは別の上級のラインナップ。その「L」シリーズが斬新されたとのニュースが。

10年振りに斬新されたとのことですが、じゃー何が変わったのか。YAMAHAのホームページを見るとやはり一番プッシュしている部分としては

A.R.E. (Acoustic Resonance Enhancement)

かなと。

あちらこちらで説明が色々書いてあるので、詳しくはそちらで確認いただければと思いますが『長年弾き込まれたような豊かな鳴り』を実現すべく、長期間を経た木材の経年変化を短期間で生み出す技術とのこと。

これは以前から、「L」シリーズでも国産モデル達におごられた技術。何度か楽器店でその機能について聞いたことがありますがおおむね評判も良く、僕も好印象。

それが「L6」「L16」あたりのシリーズの中でも手の届きやすい価格帯にも採用しているのはありがたいですね。

で、その「L6」「L16」にはパッシブのピックアップ(PU)を標準で搭載しているもよう。これを見るとYAMAHAさんは

「L6」「L16」あたりを売れ線にしようとしてるのか?

こんな疑問が浮かんでしまいますが、ここはYAMAHAさんに

「さにあらず」

とコメントして欲しいもの。

何といってもLuxuryの「L」シリーズですから。

※参考サイト
10年ぶりギターを全面改良 ヤマハ、普及モデルは宅録も(日経.com)
         YAMAHAサイト Lシリーズの特徴

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