2014年迎春 アコギの福袋の中身について考えてみた

2014年1月1日

アコギ アコギその他

t f B! P L
2014年となりました。今年もよろしくお願いします。

少し街を車で走ってましたが、いつもより交通量も少なくお正月っぽく思うものの最近では元旦から営業しているお店が多いです。

で、売られている物の定番は『福袋』

衣料品が一番多い『福袋』ではありますが、楽器店にも『福袋』は用意されているよう。

さすがに楽器の場合、袋を開けて試奏してから『福袋』を購入するというわけにはいけませんから、用具やパーツ類が中心になるかと。

が、ネットを見てみると楽器入りの『福袋』が発売されています。


10,000円のアコギ付き福袋。

一見するとよくある入門セットのようですが、セット内容の中に定番品もあり、まずまず使えるのが『福』を感じます。例えば、


  • D'Addario(ダダリオ)のフォスファー弦 EJ-16
  • G7th Nashville Capo(ナッシュビルカポ)
  • Aria(アリア)ET-1 クリップチューナー


などなど。

ちなみにそれぞれのアイテムをよく販売されている単価で足してみると12,400円程度になるようで2,400円程度のヴァリュー。この価値に魅力があるかと聞かれると、

ちょっと微妙かな...

ってのが僕の感想。なぜか。

セットのアコギは6,500円で販売されているサウンドハウス社製。これは使わないんで、

『3,500円でアコギ以外の用品を販売して欲しい!』

って言っちゃいそうだからです(笑)。

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