弾き語りをする側の想い 聞く側そしてそれを見守る側の想い

2014年1月15日

弾き語り 弾き語り論

t f B! P L
中学の音楽の時間に、担当のM先生はクラシック等当時音楽の教科書に載っているモノ以外に

フォークソングやニューミュージック

を結構な時間を割いての授業を展開。中学に入った頃から、『その系』の音楽が好きになりだしたのも相まって、それは楽しみにしてたもの。

最初に授業でやってくれた「なごり雪」。今でも大きな声で歌った中1の風景が脳裏にあります。

さてそんなノスタルジックな思いになったのは、こんな↓↓↓ニュースをみたから。

校長が教室回ってギター弾き語り

三重県の小学校の校長先生が、日替わりで教室を回って弾き語りをしているとのニュース。

校長先生の年代と生徒の年代の違いを考えればその歌に共通項はあるのかと心配するも

生徒もおおはしゃぎとのこと。何よりです。

やはり生の弾き語り演奏を前にしたら、年代関係なく盛り上がってはしゃいでしまったり勇気を与えたりするものか。

生演奏を聞いているわけではありませんが、不肖なアコギ弾き語り人としてコチラの話を聞いているだけで勇気づけられた気がします。

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