アコギ弾き語りのタイプ マイルド系とワイルド系 僕は一体何系?

2014年1月20日

弾き 弾き語り

t f B! P L
『カッコいい弾き語りってなんだろう?』

はるか昔の高校時代、そんな事を考えていた若かりし日の自分。

バカらしい思いではありますが、当時は結構真剣にプロの方や達者な先輩達を見ながら色々と研究を。

で、いたった一つの答えが弾き語りのタイプは

大きくわけて2つある

ということ。いわゆる『マイルド系』『ワイルド系』です。

マイルド系とは、美しいメロディと美しい声。例えば、さだまさし氏や松山千春氏、かぐや姫などなど。ワイルド系といえば、吉田拓郎氏や泉谷しげる氏が代表的。

で、どちらを選択をしたかというと...いや声が美しくない(笑)ので、選択の余地がなかったののもあって完全に後者

がしかし、ワイルドに歌おうとガラガラ声で歌っても拓郎氏みたくなるわけでもなく、単なるしわがれた声になり

『ん?ワイルド?』

って聞かれるのがオチ。

そこで弾き方をワイルドに見せよう...そう思い当時ワイルド弾き語りで憧れていた先輩のマネを。


  • ひとつ、ストロークは肩を入れて弾くべし
  • ひとつ、EmやE7の6弦は前にはじくように弾くべし
  • ひとつ、アップのカッティングは肘をたてながら弾くべし
  • ひとつ、ダウンストロークは大きく円を書くように弾くべし


などなど。

今読んでみると『ん?ワイルド?』ってのは同じですが、25年以上経った今でも、ノリノリになると

似非ワイルド

的な弾き方をやってしまう自分。

次回のライブは、『ワイルドだろう(古ぅ)』にならないようにせねば(汗)。

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