僕がアコギの試奏におけるベースにしたい条件について

2014年1月22日

アコギ アコギ論

t f B! P L
高校時代に購入した「YW-1000」。



楽器店で試奏させてもらった時は、舞い上がっていたので「え~音やわ~」って思ったものの、実は購入してから感じた事と言えば

『こんなものかいな』

ということ。

当時持っていたもう一つの「YAMAHA FG-300D」と比較しても『逆に劣っているのではないのか...』と思った程。

「FG-300D」が粗悪なアコギという事ではないにしろオール合板のこのアコギに「YW-1000」が劣っている疑惑には当時がっかりしたもの。

しか~し、弾き続けているとその理由を自分なり解釈できました。

そのキーワードといえば

「弦鳴り」と「胴鳴り」

「弦」がフレッシュな状態の時、どうも僕には「弦鳴り」の音がシャキシャキしていい音のように思うよう。これは胴鳴りに必要と言われる、胴の共鳴がないアコギにおいても新品の弦ではシャキっとしたいい音っぽく思うということ。

胴の響き、共鳴を確認するのに新品の弦では騙されやすいのでは?

...というのが僕の耳。

実際自分のアコギの中でも、同じ時期に弦を交換して同じように弾いていても、弦のモチが違うってことがあるのは事実。やはり胴鳴り系の方が、弦鳴りの力が衰えた状態でもいい音が続くというのはあるのではないかと。

なので試奏の際、弦が新しい場合は逆に迷いを生んでしまう僕。

古めの弦の方が、試奏は楽しみ

...なんて言うのはやっぱり変わっているのかもですね。

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