「Alvarez YAIRI WY-1」プロが信用するアコギ マイスターが選んだ弦とのマッチング

2014年2月11日

K.YAIRI WY-1 アコギ

t f B! P L
先日のライブイベント「カバーDEナイト」で使ったマイアコギ「Alvarez YAIRI WY-1」。


基本は↑↑のと同じですが、僕のは「Alvarez」モデル。


これは3本持っているアコギのなかで唯一のカッタウェイモデルで純粋なエレアコモデル。多くのプロのアーティストが愛用していると言われる代表的なモデル。

ただ他の「YW-1000」「YW-K13-MAP」と比較して生音がしっくりこないのと、ネックがちょっとなじまずあまりライブ本番で使ってませんでした。

ネックも慣れたところに加えて、ちょっと気分転換にアコギ弦を普通のフォスファー弦から

コチラ↑↑のコーティング弦にかえてみたところ、「いい感じ」に。

普通のフォスファーに比べ、シャキとしたやや硬質な感じの音ですが、これが「WY-1」にあったのか練習時でも好印象。晴れてライブ本番となりました。で、評価は

「凄く、いい音!」

まぁプロの現場でも利用されているエレアコ。悪いわけないですね(笑)。弦をかえたからって事はないと思いますが、でも僕の好みにD'Addario(ダダリオ)のコーティング弦がドンピシャ!

...ん?

詳しい方なら気づいてられると思いますがこの「WY-1」の出荷時の弦...それは上記の「D'Addario EXP16」。もともとK.YAIRIの音が好きな僕。やはりヤイリギター社ディフォルト設定が自分にしっくりくると改めて気づいた次第。

さて2014年は「WY-1」もたびたびライブで使おうと思ってます。

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