オリジナル曲はどのように作るべきなのか? 僕が一番大事にしてること

2014年2月1日

オリジナル曲 音楽活動

t f B! P L
ふとある方に聞かれた質問。

『オリジナル曲はどのように作るのですか?』

僕の場合は、メロディにしろ歌詞にしろ突然頭に浮かぶような天才的発想などなく、水に濡れたタオルを絞りだすような感覚で取り組む作業。

これがたっぷり湿ったタオルではなく、もうほとんど湿り気のないタオルなもので毎度毎度難航します。

で手順としては、『大きなものから小さなものへ』が基本。

まず歌詞なら「こんなテーマの歌詞にしよう」。曲なら「こんな曲調で弾き語り奏法はこれで」。これを決めるわけですが、こんなテーマの歌詞ってのが難しい。

考えれば分かりますが、若い頃例えば20代と比較して月日の流れのなかで、イベントがあったり出会いがあったり...その中からの考えや想いというのが、どうしても枯渇しかち。

言えば、単調になりがちな毎日のなかであるテーマの曲つくろうというのがとても難しいこと。この作業が一番頭を悩ませます。

さて、最近新しくオリジナル曲を作ったわけですが悩み悩んだそんなテーマ

「あっと言う間の歳月...けど色々あった」

...もう訳がわからないテーマ(笑)に。アコギを始めた頃によく聞いていたフォークソングっぽい曲をって作ったオリジナル。



ライブで2度歌いましたが、自分でも好きな曲。

...決して他人受けする曲ではないんでしょうが歌いたいテーマや曲じゃないと歌わないのがオリジナル曲。これは歌詞や曲の一つのフレーズよりもライブで歌いたいと思うモチベーションに影響する部分ではないかと。

今まで「狙って作った曲」が、もうひとつしっくりこない僕の経験値だったりします。

最新音楽活動情報

ブログ 検索

ブログ アーカイブ

QooQ