とあるアディロンダックのアコギとの一方的なる微妙な関係について

2014年2月21日

アコギ アコギその他

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ちょっとした時間、そして近くによれば楽器屋へ行きアレコレと眺めるのが常。

といっても何の目的もないまま行くだけではなんなので、心がけているのは何かの目的をもって行くこと。例えば

  • ピック選手権のピック探し
  • ネットで見つけたアコギやグッズ探し
  • あそこに置いてあるアレを試奏するぞ
  • 憧れのあのモデルを眺めて「試奏できますよ!」って言ってもらう
  • 店別モデル別価格比較の調査

等々。であまり、褒められたものではないも

『あのモデルまだ売れ残ってるかな?』

という目的も。先日もそんな目的で、のぞいたところ...ありました!

僕が試奏した時でさえ、弦を見たところかなり長期間置かれた感じだったのに、さらにあれから数ヶ月たった今もしっかりと鎮座。

『いいアコギだと思うのになぁ~』

お店の主になっているアディロンダックの“その子”を引き取ってやることもできずにいる自分。

さらに、そこに飾られているのがホッとするような少し残念なような...奇妙な想い。

先日も、じーっと眺めていたところ

「よかったら試奏できますよ」

と声を掛けてきた店員さんには、そんな僕らの微妙な関係を、知る由もないに違いありません。

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