Martin(マーティン)の定番モデルと少しの個性 どちらが好きなのかも個性

2014年2月10日

Martin アコギ

t f B! P L
全てに万能なもの、いわゆる完全無欠なモノというものはなかなか見当たらないもの。アコギはまさしくそうなのではないかと。

先日あるベテランアーティストの方との話。


Martin(マーティン)HD-28Vを愛用されている彼。この愛器への惚れ込みはハンパなく、その音の素晴らしさ等を熱弁。ちなみに彼は


スタンダードなD-28も所有されてますがHD-28Vの特別におごられたブレイシングとの違いによる個性のある鳴りを熱く強調。そこで

「では、一本だけ持てるとしたらHD-28Vですか?」(ふじみき)

と質問したところ

僕の場合は、そうやね」との答え。

「僕の場合」と強調された理由。場合によってはその個性が、扱いにくいと感じる方がいらっしゃるとのこと。

例えば、レコーディング現場やライブ会場によってはD-28の方が扱いやすく、だからこそスタンダードなんだと...おっしゃる方もいるとか。

なるほど。

Martinとの比較はどうかと思うも以前、「個性があまりない」ってのが個性のYAMAHA(ヤマハ)が一番音を作りやすいとおっしゃってたPAの方を思い出しました。

個性...それがハマれば素晴らしい響きになり得るも音源やライブなど万人へ向けての音の発信は最高の「普通」「定番」「スタンダード」がいいのか。

あくまでも「無難」ではなく、最高の...ということでしょうか。

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