TAKAMINE(タカミネ)エントリーシリーズ「G340SJ」 唯一無二への浪漫

2014年2月28日

TAKAMINE アコギ

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エレアコが有名なTAKAMINE(タカミネ)は、生音はともかくラインに通した時の使いやすさと音で世界中の有名アーティスト達が愛用するブランド。

このブランドが好きな所は当然高価な上級モデルを多くラインナップする中で、10万円前後の上質なモデルを数多く揃えているところ。


楽器店でも数多く並べてあるだけに好きなカラーやシェイプを弾き比べして選べるのがいい。もちろんラインにつながれた音は我々レベルでは納得の音で、ライブに使いやすいモデルが目白押し。

ちなみに僕は、コチラ↑↑の大きめボディの200シリーズを。TAKAMINEファンに失礼ながら生音は「う~ん」な中で、少しでも“よさげ”なこのサイズであるという点(といってもTAKAMINE生音)。それとラインに通した時の音の気持ちよさ。それとなによりコストバランスです。

で、もう一つ好きな点。初めてアコギを弾こうって方向けモデルもある点。


まんまエントリーシリーズという名のモデルは、中国生産ながら製作指導や検品をタカミネスタッフが行っているモデル。そのブランド名を背負うことからも、粗悪なものではないはず。

そこで、このモデルに対して以前少し思った事。↑↑の「G340SJ」を購入し、後付けでピックアップ(PU)を装着し

エレアコで有名なTAKAMINEの誰も持ってないエレアコを持つ

...ばかげた思いかもしれませんが、今でもまったく消えているわけではありません。

アコギより高いPUを買うことになろうが、コレを見ているとちょっとした浪漫にひたってしまうモデルなのです。

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