オリジナル曲のレコーディングに挑戦開始 前途多難な序章のはじまりか?

2014年3月2日

音楽活動 音楽活動その他

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プロでもなんでもないですが

レコーディング

なるものにチャレンジしてまいりました。以前から宅録にはたびたび挑戦はしてましたが今回はいつもご一緒するアーティストの方たちと

『オムニバスCDを作ろう!』

という事になり、挑戦。で、やってみて改めて身をもって思い知った事。それは

『ライブとは全く別モノ』

ということ。ライブ本番でもミスのオンパレードなれどそこはライブ。いい意味でも悪い意味でもその場勝負。

他方CD音源製作となると、聞くか聞かないかはともかく『何回も繰り返し聞く』が前提で製作するもの。となれば、人に聞いてもらうためには

「妥協は禁物だな」と。

ただでさえ自分には一番甘いモノ。少しのミスタッチやピッチずれなど「まぁいっか」となりがちに。しかしながら、他人の方に一旦「ソレ」が耳に届けば次はわざわざ時間を割いて聞かないはず。

そんなこんなで、4時間程度かかりながら出来た作業は1曲の「アコギ」と「歌入れ」のみ。

「アコギ」は3テイク程度で何とかなりましたが「歌」は難しいですね~。画面に映し出された音の波形を眺めながら

『あらわにされた自分のピッチずれ』

これでもかというくらいに思い知ることに(汗)。

でもコレ、CD音源を作る作らないは別にしてこの確認行為は、人様の前でライブ等してるものには重要だと思った次第。

『こんな風に人に聞こえている』

コレを知っただけでもまずは“ヨシ!”しなければ。己を知ることから、人は成長する...今こそこの言葉を信じたいところですね。

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