まだアコギを弾き慣れていない方へ 当時の面影そのままの救世主

2014年8月15日

アコギ グッズ

t f B! P L
先日ライブでご一緒した方に質問された事。

「ふじみきさんはどんな太さの弦を使ってます?」
「012ですね」(ふじみき)

「012」と言えば、一般的なライトゲージであり最も使用されていると思われる弦。聞けばその方、めっきりと指がヤワになったそうで「012」では指が痛いのだとか。

そんな方が結構いらっしゃるのか、例えば僕がメインで使っているD'Addario(ダダリオ)のフォスファーブロンズ弦でいうと愛用のライトゲージ(012)『EJ16』より細い

  • カスタムライト(011)の『EJ26』
  • エクストラライト(010)の『EJ15』

がラインナップされており、結構使用されている方が多いです。

確かに、アコギという楽器は

  • 爪はのばせない
  • 弦を押さえる指先がタコになる


という面倒があり、さらに長時間弾いていると指が痛くなる楽器。

初心者の方が「F」のコードで挫折するという事を聞きますが、指が痛くなって弾くのがおっくうになるのが、止めてしまう理由の方もいらっしゃるはず。

さてそんな話をしながら、少し思い出した弦が。確かアコギを始めた当初に使用したことのある



シルクをコンパウンドした、コンパウンド弦。これはやわらかいです。

Martin(マーティン)にもコンパウンド弦があるようですが、コンパウンドといえば、YAMAHA(ヤマハ)の草色。押さえやすくやわらかいって事もあり、音までもやわらかかった記憶が。

試行錯誤しながら覚えたてのコードを弾いていた思い出...この草色を見るたびに、そんなノルタルジックな気持ちになりますね。

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