目立たなくても、眩しくなくても輝いている人 一番強いのはこんな人だと思う

2019年12月14日

Life Log つぶやき

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今仕事でご一緒させてもらってる方って凄く穏やかな人なんよね。ギラギラしていないっていうか、言葉で表現すれば「穏やか」って感じ。ちなみに「穏やか」を辞書で調べると
  1. 何事もなく静かなさま。安らか。平穏無事。
  2. 落ち着いて静かなさま。
ってある。おとなしいとはちょっとニュアンスが違うよね。それでいて平然として落ち着いてる中にも凛とした強さがあるってこともない。でもね。話をしてて「こんな人が最終的には勝つんだろうかな」って思ったんですわ。

勝つというより負けないという感じ

厳密には「勝つ!」っというのは違うな。負けないって言い方の方が正しいです。例えば、ビジネス的に成功した人ってキラキラした輝きがあるなんて言われることがあります。

でも「キラキラ」ならいいけど、「ギラギラ」となるとちょっと「う~ん...」って思う事があります。濁点がつくだけで感じる違いってのは、そこに「必死さの汗」や「おしつけ」なんかを感じるからかな。その輝きを綺麗だと心から思えない時があるんよね。僕がひねくれてるのかもしれないけど。

でもこんな風に思う人も結構いらっしゃると思う。確かに光り輝いて目立ってるけど、「ギラギラ」している人は『ちょっとね...』って。だから思うわけです。
  • 「キラキラ」は憧れや美しさを感じる
  • 「ギラギラ」は妬みやけがれを感じる
みたいな事を。

穏やかな人の話に戻ると、誰もが「パッ」と見て光ってるものはないんですね。でも長く付き合ってると、その「穏やかさ」が眩しくはないけど「ピカピカ」に光ってる。そして眩しくないだけに、その光ってずーっと見ていたくなるんよね。誰にも目に優しい分、他人に足を引っ張られることもないだろうし。そもそも「穏やか」な人って他人に対して妬んだり、腹を立てるみたいなストレスもあまりないと思う。だからそもそも勝ち負けなんてのが存在しないんやろうね(^^)。

僕も人生の折り返し地点は過ぎてるわけですから、「穏やかに」...そして「キラキラ」でも「ギラギラ」でなくても、生き方を「ピカピカ」に磨いていきたいですね(^^)。

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