名言と同じような内容でも時と場合、また人によって迷言になる 言葉って難しい

2019年12月5日

Life Log つぶやき

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何が今話題なのかって事には疎い方でテレビとかで知ったんでなく、彼の事を知ったのは気になる言葉だなぁ~ってTumblrで見つけた言葉からでした。

Tumblr Note
身の丈なんて誰が決めたの?(ローランド)
こんな風に思えるようなら、きっと成功するまで挑戦し続ける、結果成功するやろうなぁって思う。だからかなって納得です。

身の丈って言葉


ちょっと辞書で調べてみました。
  1. 身長。背丈。また、自分の身長
  2. (多く「身の丈に合った」の形で)無理をせず、力相応に対処すること。分相応。

先の言葉は「2.」の意味からの発言やと思う。身長という見た目や外見だけでなく、心の内面や経済的な背景なども自分に合ったって意味なんでしょう。

で、先の発言です。「身の丈なんて誰が決めたの?」って答えやけど、第三者が決める事なんてできないと思う。だって背丈なんかは見た目ではっきりサイズ感はわかるけど、心の持ちようで可能性のサイズ感や経済的背景なんて外から測りようないですからね。だから僕は身の丈は自分で決めるものだと思う。『無理をせず』と辞書には書いてあるけど、最初から自分から無理ってあきらめる必要もない。そう考えれば「身の丈」って言葉にそんなマイナスのイメージはないんじゃないかな。発言者の意図とは違うかもしれないけど、僕はそう解釈してます。

少し前の「身の丈」にまつわるニュース

萩生田文科相、国会で「身の丈」発言謝罪=英語試験延期は否定:時事ドットコム

大臣の発言としては軽率だったかもしれないし、経済的な問題も絡むから難しいとは思う。で、発言の後
「いろいろ厳しい環境、いろいろ、それぞれ人によって異なるものがあるけれど、それに負けるな、という思いで発した言葉でございます」
と弁明してますね。確かに言い訳っぽいけど、メディアも「身の丈」を必要以上にマイナス的に解釈しているんじゃないかな。ニュアンスはカリスマホストと同じような事を示唆してると思うんやけど。...ちょっと好意的に解釈しすぎかな(^_^;)。

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