他人の苦手な部分は自分の短所 あるブログ記事を読んで改めて気づかされました

2019年12月9日

Life Log つぶやき

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ちょっと苦手だなぁ~って思う人っていないですか?僕にも、こういう思考というか傾向の人はどうも苦手ってあります。ただ自分が嫌なとこってのは、自分にもあってそれが弱点だって聞いた事がある。もし本当だったら、ちょっとがっかりですよね。

僕のちょっと苦手なタイプ


これは「他人のせいにする」「責任をとらない」「言い訳をする」ってタイプ。これを露骨にする人には、『いらいら』とする事がありますな。でもですよ。先ほどの話で言えば、この他人の気になる部分って自分の欠点だったりするって事なら、僕自身が「他人のせいにする」って事になるかもしれない。

『そんな事ないやろ~』

って思ったんやけどね...。

こんなブログ記事を見ました

人気ブロガー「フミコフミオ」氏のコチラ↓↓の記事です。

「私にも責任はあります」という偽善について - Everything you've ever Dreamed

これを読んで、思いっきり胸が痛みましたよ(^_^;)。ってか、心当たりがある感じ。このブログ記事では、
「私にも責任があります。部下の熱意と判断を信じてしまいました。」
ってある部長の発言を取り上げている。この言葉を一見して、どう思うか。いい上司だと思う人はいるかな。
「私に責任があります。部下の熱意と判断を信じてしまいました。」
これならどうだろう。部下と苦労を共にしている上司像が見えなくもない。で、その違いは何かって言えば
「私に」と「私に」の違い

なわけやけど、この「も」をつけることで
暗に失敗の責任を押し付けながら、己のしくじった「部下をかばっている感」をアッピールしている
のが見え見えだってフミコフミオ氏は言ってるんよ。確かにねぇ。だって言い換えれば、

責任を取るふりしながら、失敗したのは部下だと言い切っている

わけですからね。これ上司にも部下にもいいように見られたいっていう姑息な発言じゃないですか。と、言いながら自分の胸に手を当ててみると...。

『似たような発言はしてるかもな』

って心の声が聞こえてくるなぁ~。悔しいけどね。

例えば後輩のミスを説明する時に、同じような事をしていないか。絶対していないって胸を張れない自分がいるわけ。こう考えると僕が他人に苦手だと感じてる部分は、しっかり自分の欠点なんだと思う。改めて欠点を知る事で、自分の立ち振る舞いを考えなくちゃなぁって思った次第です。

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