今年も出たMorris新カタログ 大きな変化がない中にコレはぜひ変化して欲しい

2020年1月23日

Morris アコギ

t f B! P L
鋭意作成中とブログ記事に書いてあった「K.YAIRI」のカタログ。

K.YAIRIが新しいカタログ製作中とのニュース やはり紙なくして壮大な夢は語れない

毎日のように朗報をチェックするものの音沙汰なし。しかしながら、このブランドは定期的にカタログを制作し、またネット上からPDFファイルでダウンロードできます。そう


Morrisです。

K.YAIRIがギター製作メーカーに徹しており、Morrisの場合「モーリス楽器製造」と「モリダイラ楽器」が製造と販売を分離している事によるものなのかな。とにかくプロモーションはしっかりしてますね。


Morrisのカタログについて

当然毎度アップデートされるカタログについてブログでも取り上げてまして、ラインナップから感じた感想などを書いてます。

Morrisにニューカタログ登場! その構成内容や配置から感じ取れるブランドメッセージ

感想文...2018年Morris(モーリス)カタログから

Morris2019年最新カタログを見て 同じ感想にならぬよう気をつけたものの...

こんな↑↑感じです。でもねぇ~。上の二つなんて全く同じ感想書いてますから(^_^;)。自分にカタログから感じるブランドメッセージを読み取る力がないのかもですけど、あまり毎年は変わっていない印象です。

カタログダウンロード一覧

コチラ↑↑のサイトから確認をしましたけど、今年もほぼ同じ感想やね。
  • フィンガーピッカー向けに注力
  • プレミアム化の方向性
このあたりは同じです。コンセプトはそのままに、ラインナップの見直しを図った程度と思いました。同じ事を毎年書くのもあれなんで、カタログを見るたびに思う事を今年は書くことにします。

シリーズ名について

ラインナップのシリーズ名があまり好きでないんですよ。Morrisのは。
  • Luthier Made Premium
  • Hand Made Premium
  • Performers edition
って、そのまま「松竹梅」的なネーミングがちょっと...って感じるわけです(^_^;)。HEADWAYも同様のシリーズ名ですけど、ここまで露骨じゃないって思う。シリーズ名だけで、キャラを決めつけるようなのはやめてほしいな。オブラートに包んだネーミングを!Morrisさん...お願いしますね(^^)。

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