全ての人に対して正解があるわけでない アコギのストロークはどう弾きますか?

2020年2月1日

弾き 弾き語り

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昨日は「オープンマイク@本町ぽっぷ」。弾き語りしたり、セッションを楽しんだり遊んでました(^^)。さてその際にアコギの弾き方で話題になった奏法があって...。

ストローク奏法の話


アコギの弾き語り。特にフォークソングの場合は
  • ストローク
  • アルペジオ
  • スリーフィンガー
  • カーターファミリー
にハンマリングオンやプリングオフを組み合わせる場合が多いですね。僕の場合はカーターファミリーはかなり怪しいけど、まんまそのままでそれ以外なし(^_^;)。昨日もぽっぷマスターに「新しい事にチャレンジしないのか?」と言われたぐらいですから。

話題になったのはストローク奏法。僕があまり得意ではない奏法です。で、

『Aさんは、ストロークがきれいで聞いていて気持ちいい』

って話になったわけ。確かにAさんは、経験豊かで素晴らしい弾き語りをされる方ではありますが、僕とはそのストローク奏法の根本が違うわけなんですね。

肘支点か手首支点かの違い

その違いは肘を支点にするか、手首を支点にするかの違い。



以前コチラ↑↑で自分の弾き方を振り返った時に言いましたけど、僕は完全に

手首支点のストローク

です。といってもまったく肘が動かないわけではないですけど、意識として手首でストロークの上下をしてる感覚です。それは教わった相棒に言われたからですけど、後付けで教わった事が「なるほど、だからなのね...」と思ったもの。その理由って手首支点の方から
  • ベースのルート音を間違いなく当てやすい
  • なめらかにストロークしやすい
  • 稼働範囲が狭く早く弾きやすい
  • ストロークに色々変化(表情)をつけやすい
だから。そうずっと思ってました。でも先ほどのAさんは肘支点のストロークだし、プロでもそんな方はたくさんいらっしゃる。だから弾く側にとってはそれぞれだなとは思ってました。でも聞く方にとってもひとそれぞれなんですねー。手首支点の方が
  • 6つの弦の音が一定していてきれいに聞こえる
  • よけいな音が混じらない感じできもちいい
っておっしゃってた。なるほどなぁ~。

改めて弾き方なんて人それぞれ、弾く側も聞く方もって事。自分がこうで、こうがいいからって思ってても他の人もそうだとは限らない。後輩とか、アコギを教えてほしいって方にこのストロークに関しては、『こうあるべし!』って助言してたけど、弾く側がやりやすいのが一番いいってことですよね。

「だから、ふじみきもそうやって弾いたらどう?」

って言われたけど、でも僕は手首支点が弾きやすくといいと思ってる。だから助言はありがたいけど、スルーしておきますね(^_^;)。

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