「あと何年」って考えるのでなく、何かに終わりなき情熱を持ち続けるのが理想

2020年2月21日

Life Log つぶやき

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Tumblrを見てたらtwitterからの引用があって、それを見てクスっと笑ってしまった。その言葉が

Tumblr Note
YAHOO知恵袋の「就職決まらないから死にたい」って質問に「大企業に勤めてますが死にたいので大丈夫です。頑張ってください」がベストアンサーなのはこの世の希望であり未来。
でもよく考えれば、なぜこの言葉が「この世の希望」であり「この世の未来」なのか。 少し考えたわけです。

希望...ってことで言えば、たとえいい会社に勤めたからって人生バラ色ではないよって事なのかな。逆説的に言えば、就職先がどうであっても考え方次第で幸せな人生が送れるって事なのかもしれないね。

ではこの世の未来ってのはどういう意味なのか。会社や仕事が大半を占めるなんて時代や考えもそろそろ終焉ってことなのかな。

仕事について


手を抜くことはしないけど仕事の時間って基本好きじゃないんで(笑)、効率良くしたいなって思ってる。できるだけ仕事の時間を短くしたいって感じね。会社にいる時間はできるだけ短くしたいし、仕事上のお付き合いも最低限にしたい...そのためにどう効率よく働けばいいかを考えている。ただ51歳の今現在で、『定年まであと10年』なんてカウントダウンもしてないし、その後ゆっくりしようなんて気もない。今の会社か仕事をしてるかわからないけど、効率性を追い求めて働いているように、何か一つ目的をもって働くなり、過ごせたらなぁ~って思ってます。

定年後に「脳の成長が止まる人」「活性化し続ける人」の決定的な差

コチラ↑↑の記事には定年を一つの区切りとして考えた人の話が書いてある。仕事をバリバリしてた人ほど、定年後に脳の活動が緩んでしまうなんて事があるそうな。一方定年なんてない職業(記事では芸術家を例に挙げてますけど)は、脳が活性化し続けるんだと。なるほどなぁ~。そしてこの記事読んで思いました。

『こんな事に憧れてたんだなぁ~きっと』

って。漠然と情熱を持ち続けれる職業に憧れてた気がするけど、職業そのものよりもそれによるパッション(情熱)に憧れてたんやろね。残念ながら僕は芸術家ではない。だけど、アコギの弾き語りやブログ書くことみたいに好きな事はある。それでお金は稼げないけど、情熱を持ち続けれるのならよしとしなくちゃって思うわけです。だから、ワクワクしながらこれからも、音楽活動やブログが書けるようにしたい。仕事って枠組みやお金じゃないんですね。だからこれからも...いやこれからはさらに情熱を大事に一日一日過ごせるようにしたいなと思ってます(^^)。

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