防水以外にも機能満載アイバニーズのギグケース アピールしてない部分に注目

2020年2月4日

アコギ グッズ ケース

t f B! P L
宣伝は訴求効果を生み出すワードって大事だと思うんですね。一番思いつくのでいえば

「うまい、やすい、はやい」(吉野家)

みたいなやつです。特徴...特に優れている点をいかにそのキラーワードで、その商品力を訴えるか。我々買う側からすれば重要な判断材料になるんで、広告を打つ側も頭を悩ませている事でしょう。ただあまりに悩ませすぎているのが

『JARO(公益社団法人 日本広告審査機構)に訴えるぞ!』

っていう困った案件もありますけどね(^_^;)。

そんなキャッチーなワードに目を奪われた商品ニュース


ヘッドラインだけでかなりそそるワードがてんこ盛りのこのニュース。なんたって
  • スタイリッシュ
  • 防水
  • パワーパッド
ですからね。かなりそそるわけです。まずわかりやすい「スタイリッシュ」


スタイリッシュかどうかは人それぞれの感性によるところだと思うけど、シンプルでゴテゴテしていないしスマートではある。なるほどなぁ~って感じ。

次の「防水」。これは目で見てわかりにくいけど、
  • ボディ表面:撥水加工
  • 生地裏:防水コーティング加工
  • ファスナー部:止水ジッパー
って説明にあるんで一般的なギグケースより、防水機能が優れているのがわかる。外に持ち出した時って突然の雨が心配なもんです。そう考えれば防水って欲しい機能なんですよね。

最後に「パワーパッド」。これって衝撃をやわらげるモノやけど、「パワー」ってネーミングに少しの狡さを感じるね。そこから連想する「力強さ」をイメージさせてるのかな。どんな衝撃でもOKみたいな。でも、実際はちょっと厚めの緩衝パッドですから、ここはネーミングに騙されないようにしたいところです。

キャッチーなワード以外にこそ注目したい

宣伝する側からすれば優位点をキャッチーなワードでアピールするのは明白。逆に言えば、アピールしていない部分ってのは「?」なのかも。ってことでアコギケースでもう一つ重要な点である重さはどうなのか?を確認してみると...

3.2kg!

これは重~ぉい!これくらの厚みのパッドをそなえたギグケースなら2.0kg切るくらいが多いくらいなのに。ちなみに



愛用のこのセミハードケース(Hosco ウルトラライトケース AC-0700)よりも重いからね。これはちょっとねぇ~。防水で重くなったのかな。でも毎回雨が降るわけじゃないし、重さが肩にのしかかるのは毎回出し...。って、ことで

僕の選択肢から消えた

ってわけです。やはりキャッチーなワードだけに騙されず、それ以外の部分がどうかを確認するってのは重要ですね。

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