持ってるアコギが有名モデルのレプリカであっても 鳴るように弾けばいい

2020年3月15日

アコギ アコギその他

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人気ブランドの定番モデルって同じようなモデルがでることあるじゃないですか。腕時計ならROLEXによく似たモデルって目にするって感じです。もちろん本物でないのに、ブランド名やロゴまで真似するのはダメですけど、形やイメージを似せてるモデルってありますよね。

アコギにももちろんあります

僕の持ってる「YW-1000」は


Martin ドレッドノートレプリカモデルと言えると思う。K.YAIRIには他にも「JY-45」っていうGibson J-45のまんまモデルがありますね。定番モデルなんで、そんなオマージュモデルを作ってるメーカーは多いけど、思うのがヘッドのロゴもちょっと寄せてるなってこと(^^)。例えば写真の「YW-1000」で言えば、K.YAIRIの他のカタログモデルであまり見ない「縦ロゴ」なんてそうですよね。

ヘッドのロゴの寄せの話で言えば、あまりに寄せ過ぎてMorrisなんてコチラ↓↓のブログを読むとつい笑っちゃう。

『ギターヘッドのロゴを選考【スロテッドヘッドに改造!番外編】』

その寄せ過ぎぶりに、マーティン社よりNGって言われたってのは有名な話です。あと今でもかなりチャレンジしてるっていえばARIAかな。Aria Dreadnoughtシリーズに使われてるヘッドロゴなんて


かなり攻めたロゴやと思うんやけど、マーティン社から静観されているようですね。

使う側にもヘッドロゴには思いがあるようで...

ヘッドに記載されたブランドロゴ。その形や配置を似せたとしても、名前は異なるわけで有名なブランドでないことも多いわけですが

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13194730918

こちら↑↑には今あるロゴを消して、フェンダーのロゴシールを貼りたいって切実な相談があるほど。そこに価値があるかどうかはご本人次第ですけどね(^_^;)。僕は名もないブランドが作った有名モデルのレプリカモデルをいい音鳴らしながら弾いているって方がカッコいいと思うけどね。鳴りそうもない名もないブランドなら、ロゴを消す前に弾いて弾いて弾きまくって育たらいいと思うけどなぁ。...まっそこは人それぞれの価値観の違いってことかな。

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