好きなように生きるのは正しい...とは思うも跡を濁さぬ立つ鳥でありたい

2020年3月24日

Life Log つぶやき

t f B! P L
今このご時世だからってわけじゃないけど、自分の中では「人生なんて先の事はどうなるかわからない」って思いながら生きてるわけです。必要以上に重くは考えてないけど、「じゃ~また明日」って言ってながら、明日が来ない可能性もないことはないってことです。まぁそんな深刻に考えてるわけじゃないんやけどね(^_^;)。

人は絶対に死ぬわけで、それまでの猶予期間が生きてることなんだとすれば、その間いかにノンストレスですごせるかってのが一番なわけです。僕なんか50年以上生きてるわけですから、
  • 自分が楽しく好きな事なことをやる
  • 面倒で嫌なことはやらない
を徹底したくなってくるんですね。それが人間関係だったりお誘いであったりにしてもそう。これを他人からすれば「わがまま」となるわけですけど、最低限のルールなりマナーはもちろん守るとして、自分に与えられた猶予期間なら許されるんじゃないかなぁ~って。40歳をこえた頃からそんな事を思い始め、今はこれでいいかな...みたいな確信めいた思いもあります。

でもそれだけではなかった!



人気ブロガーの自由ネコ師匠のエントリーを読んでたわけです。テーマは先ほど書いたテーマで内容も日頃考えてる内容に近い。

「30年後に死ぬ人類」を想像しながら毎日を丁寧に生きる - 自由ネコ

でも「そうだよなぁ~」と思いながら読み進める上で、「ん?」ってなった一文があったんよね。

私なんて「明日死ぬかもしれないなぁ」とか頭の片隅で考えてるから、ブログ用に「独自ドメイン」を取得するかどうかさえ、躊躇しちゃってますけどね。

そうかぁ。自分がいなくなった時に、不要なもの・管理できないもの・他人が判断できないもの...そんなモノをできるだけ排除することも考えなくてはいけないなって。至極当然のことなんやけど、「独自ドメイン」って具体例を挙げてもらって改めて思ったわ。確かに「独自ドメイン」なんて自分がいなくなったら、誰が維持費用を払うのかってね。ひょっとして勝手に引き落とされてるってこともありえるもんな。

そんなこと考えれば、自分の猶予期間のためにモノやサービスなど便利なものを周りにそろえてはいるけれど、猶予期間が終われば不要になることも考えなくちゃいけないな。単に無駄だったらともかく、恥ずかしいモノを残すのだけは絶対に避けないといけないね(^^)。

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