単に時間が過ぎたのでなく 何かをしたという痕跡を残した自宅待機にしたい

2020年3月27日

Life Log つぶやき

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「コロナ疲れ」「自粛疲れ」なんて言葉を聞くようになったけど、長期戦になりそうな感じですね。疲れるんじゃなく、いたずらに恐れるんでもなく...ある程度この状況を受け入れて、自分の免疫力を高めるべく体調管理に努めて、あとは手洗い・うがいの予防対策を怠らずって感じかな。これに疲れるのでなく、日常のルーティンにしなくてはいけないと思ってます。

この土日は大阪も外出自粛となりました

どうしても外出する用事があるので、終日家の中ってわけじゃないけど、それでも家の中で過ごす時間が長くなりそうな週末。


ですが僕は家でゆっくりって嫌いじゃありません。ってか、好きなのかも。でもこのゆっくりして、あまり何もしてない日って時間が過ぎるの早いですよね。気づいたら、もう6時(18時)みたいな(^_^;)。

だから思うんですよ。1日何もしてないと時間が過ぎるのが早いように、長いスパンで見ても同じじゃないかって。

あっという間に時が過ぎるのは、何もしてないからじゃないか

ってね。

そういや子供や学生の頃はたくさん行事のある学校へ通って、それ以外にも遊びやら習い事などバリエーションに富んだ事をやってたもんです。確かに時間の長さは平等に与えられてるとしても、体感する時間って何かをやった痕跡を残した方が長く感じれられるんじゃないかって。その時その時はあっという間としても、振り返ってみればきっとそうなんだと思うわけ。

だから家にいるのであっても、映画を見るなり本を読むなりギターを弾くなりやることはきっとあるはず。数年後にこの騒ぎの自宅待機について振り返った時に

『あ~あの時はたくさん曲作ってギターを弾いたなぁ~』

と思えるように、少しでも痕跡をそして価値を残すような過ごし方をしたいもんですね(^^)。

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