競技人生もラストスパートの時期 それだけに最後まで走りぬいて欲しかった

2020年3月8日

Life Log ニュース

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オリンピックが開催されるかどうか...の話になってるけど、準備は着々と進んでますね。色んな協議で次々に代表選手が決まってます。今日3/8は男女マラソンとも代表決定につながる大会が開催され、ようやく決定したようやね。

そんなレースで一番気になったニュースが

福士加代子は30キロで棄権「今後は一度リセットした上で冷静なプランを考える」 - スポニチ Sponichi Annex スポーツ

コチラ↑↑。彼女は先の大阪女子マラソンでも途中棄権し、今回も途中棄権。確かに先行集団から遅れどちらの大会もオリンピック代表は無理ってレースだった。


これを2回続けたことに、色んな意見が出てますね。

全盛期を越えた後の美学

全盛期のパフォーマンスが難しくなっても、現役を続けるって方はいらっしゃる。例えばサッカーの三浦知良選手がそうでしょう。でも、そのことに対して誰もマイナスの意見を言う人はいないよね。それは結果もそうだけど、サッカーに真摯に取り組み今できる最高のプレーしようとする姿勢をリスペクトしているからだと思う。もちろんスポーツ選手だから結果は求めているはず。でも結果だけでない必死さが凄いんですよね。

で、今回の福士選手のレースっぷり。もちろん目標が遠のく中で走り続けるのはつらいことだと思うけど、これを2回連続やっちゃうとね。今日はゴールまで走って欲しかったな。今までの実績とキャリアが凄いんですから。思い出深いのは彼女の初マラソンの大阪女子マラソンですねぇ~。フラフラになりなって、ゴール直前で転倒までした姿にみんなが心から声援を送ったんよね。確かに準備不足だったんやけど、でもその最後のすごい頑張りに素直に感動したもんです。それだけに今日のレースは残念だった。どんな形であっても、今まで女子長距離界を牽引してきた彼女に最後まで声援を送りたかった人も多かったはずだけにね。

...まぁ引退されるって何もおっしゃってない。最後じゃない可能性もあるんでね。ただまた次レースを走るんであれば、完走して欲しいですね。

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