これはもう愛読本!K.YAIRI新カタログを手にして湧きでた 熱い思いと欲望 

2020年3月4日

K.YAIRI アコギ

t f B! P L
マスクが手に入らないから始まって、次はトイレットペーパー。仕事関係でも様々な会合やらが開催中止になってる。少し前まで苦笑いしてたけど、日常生活にじわじわと影響してくると苦笑いしてられなくなってるこの頃ですね。帰宅してまずはアルコール消毒、そして手洗いうがい。そして最後に使い捨てマスク洗い(^_^;)。使い捨てなんてもったいない。「使えなくなって捨て」に徹してます。

昨日そんな儀式の後に目に飛び込んできました


先日K.YAIRIにお願いした新カタログです(^^)。いやビニール製の封筒からいいですな。早速封を開けると...


こんな感じ。封筒では「純日本製」とうたってますが、カタログ表紙の表裏にはアルファベット文字と数字しかありません。そのギャップ萌えがいいね。

カタログを見渡して...

前回、前々回はほぼ同じ内容のカタログだったわけやけど、今回は表紙からページ構成まで刷新されていてまったくもってニューカタログ。

K.YAIRIが新しいカタログ製作中とのニュース やはり紙なくして壮大な夢は語れない

以前クラフトマンの道前氏が「壮大なカタログになる」とコメントしてたように、単に新しくなったカタログというにはもったいない感じ。カタログですから製品紹介がメインですけど、後半のページはそれだけにあらず。

クラフトマンたちのインタビューや愛用するミュージシャンのインタビュー

がかなりのページを占めてます。これK.YAIRIの愛読本っていってもいいと思う。各人の熱い思いを読んでるだけで「じ~ん」ってくるもん。

カタログだけでなくラインナップも変わった

大きくは変わってないんやけどシリーズ名が変更されたり、人気シリーズに新しいボディシェイプのモデルが追加されたりって感じかな。残念なのは僕の持ってる


「YW-K13-MAP」の「K」シリーズからオール単板の「K13」がカタログ落ちし、エアリーブレイシングの「K7」のみとなったこと。「K7」は新しくISM(イズム)シリーズとシリーズ名を変えて継続販売されるようです。といってもあくまでもカタログ上の話で、「K13」のスペックをオーダーすればいいだけのことですけどね~。

あと一瞬勘違いしたんやけど、カタログに掲載されてる価格が高くなっててね。値上げか?って思ったけど、税込み価格でした。大丈夫。そこは変わってなかったです。

さてカタログ兼愛読本を読んで思ったけど、直接工場へ行ってオーダーモデルを注文したいなって改めて思った次第。もちろん今所有しているアコギで本数は足りてるんやけどね。そうなりゃ1~2本どれを手放すかって難しい問題に直面する。

でもね。

来年3月で勤続30年の自分へのご褒美ができるよう検討していきたいと思います(^^)。

ブログ 検索

ブログ アーカイブ

QooQ