K.YAIRI新カタログの後日談 カタログなのに新品買うのを躊躇しちゃった話

2020年3月12日

K.YAIRI YW-K13-MAP アコギ

t f B! P L
先日K.YAIRIの最新カタログについて少し触れましたが

これはもう愛読本!K.YAIRI新カタログを手にして湧きでた 熱い思いと欲望

こちらのカタログは実は無料ではないんですね。もちろん楽器店に置いてあるものをもらってかえる分には無料なんですけど、K.YAIRIへ直接請求すると税込み336円します。内容からすると良心的な価格だと思うんで高いなんて思わないんやけど


ご覧の通り、カタログを送ってきていただいてから、同封された封筒に切手を入れて返送してくださいってシステム。その封筒にはカタログ請求者の情報がどこにも記載がないんで、実際は返送してきたかを個々にはわからないはず。これ前回もそうでK.YAIRIさんの性善説の基づいた対応がいいなぁって思う。

もちろん領収書が写っているように、僕は信じていただいた通りの行動をとりましたよ(^^)。

カタログの中身から触れておきたいこと

カタログには工場見学の案内とかあるけど、ウェブサイトを見てたら新型コロナウイルスの影響で3月14日(土)、21(土)は中止ってある。でも落ち着いたら、今年こそは行って見たいなと。

さて先に引用したブログ記事ではオーダーギターの思いを少し書いてるように思えるかもですけど、カタログにはクラフトマンの材に関するインタビューが書いてあったりで、あたらためてアコギは貴重な天然材でできてるんだと思ったわけね。だから今持っているアコギは愛情込めて弾いてあげなくてはとの考えがでてくる。カタログってのは製品紹介が主であって購入したいユーザーを後押しするような内容が普通だけど、アコギ材の貴重さやこだわり・リペアにかけるクラフトマンの思いなど、

やみくもに新しいモノを欲しがらず、長く愛して欲しい

ってメッセージも読み取れるんよね。

そこで「YW-K13-MAP」の話です。



「YW-K13-MAP」の「K13」シリーズはカタログ落ちしたけど、「K7」シリーズはISM(イズム)シリーズとして残ってる。ISMですから文字通りK.YAIRIイズムを伝承するモデルとして残ってるわけです。この「K13」「K7」とも先代の矢入一男社長が

『純粋な楽器の本質を貫いたギターを作りたかった』
『道具の本質を形にしたようなギターを作りたかった』

との思いでプロデュースしたモデル。カタログにも『Produced by 矢入一男』として「K7」が挙げられててそれを見ると、改めて「YW-K13-MAP」を見て先代の息吹を感じて嬉しくなってくる。勤続20年で自分のご褒美と買ったコイツも来年で10年です。もっともっと弾きまくってライブで使いまくるぞ!って思ったわけですよ。ですからね。

オーダーギターよりも、先に「YW-K13-MAP」を極めたい

って思っちゃった。K.YAIRIさんからすれば、カタログ見て新しいのを購入して欲しいとは思いますけどね(^_^;)。...すいませんって感じですね。

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